北陸創価学会

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三代会長について

北陸が生んだ哲人、戸田城聖

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 1900年(明治33年)2月11日、石川県塩屋に生まれた。北海道での教員生活を経て上京し、牧口常三郎(まきぐちつねさぶろう)に師事した。

 教育者として、「時習学館(じしゅうがっかん)」を開設し独創的な授業が人気を集めた。使ったテキストをまとめた『推理式指導算術』は当時、約100万部を超えるベストセラーになった。 1928年(昭和3年)、日蓮大聖人の仏法に帰依。

 1930年(同5年)、牧口とともに「創価教育学会」を設立し、理事長として教育改革、宗教改革に尽力。

 1943年(同18年)、軍部権力に検挙・逮捕され、約2年の獄中生活を強いられた。出獄後、「創価学会」と改称し再建を開始。

第二代会長 戸田城聖
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