北陸創価学会

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三代会長について

北陸が生んだ哲人、戸田城聖

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戸田城聖 名言

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弱いものには怒るな。それは卑怯者のすることだ。世の中には怒らなければならないことがたくさんある。金に目がくらんだ権力者や坊主どもを見よ! 青年は、そういう大悪に対して怒るのだ。そうすれば、つまらないことに腹など立たない。
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青年の特徴は、「情熱」と「思索」だ。これがあれば、年をとらない。
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若いうちに、さまざまな苦労を買ってでもやっておくことだ。それが生きる時が来るのです。苦労しない人間に、いったい何ができるか。なんでもやっておくことだよ。
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人の信用を得る根本は、約束を守ることである。
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本当の偉さとは、たとえ人にしてあげたことは忘れても、してもらったことは一生涯忘れないで、その恩を返していこうとすることだ。そこに仏法の光がある。また人格の輝きがあり、人間の深さ、大きさ、味わいがある。
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人を決して身なりで判断してはならない。その人が将来、どうなるか、どんな使命をもった人か、身なりなんかで絶対に判断がつくはずがない。我が家では、身なりで人を判断することだけは、してはいけない。
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おまえは江戸っ子で、お人好しで、気前がいい。いつも、自分を犠牲にしてまで皆によくしてあげたい、との心でいる。しかし、人間は、皆、お前と同じ心ではないよ。牧口先生は”人間というものは、自分が何かしてあげたことは覚えていても、自分がしてもらったことは忘れるものだ”といわれていた。お前がいくら自分を犠牲にし、大勢の人によくしてあげても、残念なことだが相手は全部忘れるものと思っていきなさい。そうでないと、長い人生にあって、本当に人間の世界は、こんなにも不知恩で、無残で、裏切りが多く、真心が通じないものかと、慨嘆することになるだろう。
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今に必ず幸せになる! 心配しなくてもいいよ。必ずなるんだから。仏に仕えた功徳は大きい。必要なときにはどっと功徳が出てくるんだ。ちょうど水道の蛇口のようなものだ。ふだんは、余計なお金は使えないように、蛇口が閉まっている。必要なときに、その蛇口を開ければいいんだ。そういう功徳あふれる自分の生命に必ず、なっていくんだよ。
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会社を経営するには、銀行のように、大きい一つの部屋で仕事をすることが最も大事だ。衝立や小部屋をつくっていくような仕事場は、陰をつくるような結果を生むから、注意しなければいけない。社員の仕事ぶりを、社長は一望できることが大事である。
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貧乏人と病人を救うのが本当の宗教だ。本当の仏教だ。学会は庶民の味方である。不幸な人の味方なのだ。学会は、いかにののしられ、嘲笑されようとも、その人たちのために戦う。仏の目から見るならば、最高に崇高なことなのである。
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(大聖人は)「法華を識る者は世法を得可きか」とおおせである。すなわち、御本尊を受持したものは、自分の生活を、どう改善し、自分の商売を、どう発展させたら良いかが、わかるべきだとのおおせである。それをわかろうともせず、研究もせず、苦心もしない。されば、その人の生活上の世法を識らないがために、自分の商売が悪くなっていくのを、御本尊に功徳がないように考えたり、世間に考えさせたりするのは、謗法と断ずる以外にはない。
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職業を選ぶ基準。これには三つある。すなわち、美・利・善の価値だ。「自分が好き(美)であり、得(利)であり、社会に貢献できる(善である)仕事」につくのが、だれにとっても理想である。しかし、実社会は、君たちが考えるほど甘くない。はじめから希望どおり理想的な職業につく人は、まれだろう。思いもかけなかったような仕事をやらなければならない場合のほうが多い。こういう時、青年は決して、へこたれてはいけない。自分の今の職場で全力をあげて頑張ることだ。「なくてはならない人」になることだ。
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相手が強く、地位などを利用して迫ってきた場合など、正当の理由がなければ、頭を下げてはいけない。堂々と主義主張を貫きなさい。反対に、弱い立場にある人には、協力して助けてあげなさい。
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いいか、信用というのはな、一度失ったら終わりだぞ。誠意、誠実といっても、行動がともなわなければ、なんにもならないぞ。
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人生にあっては、大なり小なり、何らかの難に直面するものだ。そのときは、もうこれでおしまいかと落胆し、諦めようと思うことがあるかもしれない。また苦しみのあまり、絶望の淵に沈む場合もあるにちがいない。しかし、絶対に、人生の苦難に屈してはならない。負けてはならない。必ずや、あとになれば、あのとき、頑張りぬいて本当に良かったと、さわやかに思い返せるものだ。
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本の読み方にもいろいろな読み方がある。第一に、筋書きだけを追って、ただ面白く読もうというのは、もっとも浅い読み方だ。第二に、その本の成立や歴史的背景、当時の社会の姿、本のなかの人物、またその本が表そうとしている意味を、思索しながら読む読み方がある。第三に、作者の人物や、その境涯、その人の人生観、世界観、宇宙観、思想を読む読み方がある。そこまで読まなければ、本当の読み方ではない。
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嫉妬は女ばかりと思ったら大間違いだ。男にも嫉妬がある。嫉妬という字に、男偏があってもいいんだ。
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母親はガミガミ年中叱っていてもよいが、父親は黙っていてもこわいものであるから、友達のようになってあげることだ。けっして叱ってはいけない。
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※「池田名誉会長が語る 恩師 戸田城聖先生」第三文明社 より抜粋)
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